キャンパスライフ

Campus life

入学式

4月には、看護師になりたいという夢や希望を持った新入生を迎えます。緊張した面持ちはありますが、看護学生としての一歩を踏み出す日となります。保護者の皆様にも多数ご出席いただいています。例年、午後からは保護者会を開き、教育課程の説明や学校案内等を行っています。

戴帽式

湘南平塚看護専門学校では学業がちょうど半ばを迎える2年生に、看護師をめざしてその道を歩むことに誇りと自覚を持ち、実りある学生生活を送るための動機づけとしたいとの願いを込めて、毎年戴帽式を挙行しています。ご存じのように、戴帽式は看護を志す者が、その象徴である純白のナースキャップを初めて身につけ、看護の母ナイチンゲール像の聖火を自分の燭台のキャンドルにいただき、その看護の精神を継承するという伝統的な儀式です。聖火から火を灯すのは、ナイチンゲールが燭台を持って患者を見回った故事に因むもので、儀式のハイライトでもあります。そして灯火を戴いた戴帽生がしずしずと順次整列し、厳粛な雰囲気の中で全員が「誓いの言葉」を唱和する時、感動のあまり客席のあちこちで涙する保護者の皆さんの姿がいつも印象的です。

富士見祭

10月には富士見祭(学校祭)を行います。模擬店、フリーマーケットや健康測定などの催し物があり、毎年、多数の方にご来校いただいています。

卒業式

3年間の学業を終了し、晴れて社会に羽ばたく卒業生の晴れの日です。湘南平塚看護専門学校では女性は袴や着物姿、男性は袴にスーツといった正装で臨みます。学校長から卒業証書を手渡してもらう表情は皆晴れ晴れとしていて、中には感激のあまり涙する学生もいます。1.2年生も卒業式に出席し、「来年は自分」「先輩寂しいよ」等々の思いをのせて見守っています。お世話になった実習病院の皆様からの暖かい言葉や激励を受け、改めて<こんな看護師になろう>を決意する様です。卒業生代表のお礼の言葉に教職員が涙する場面も有り、蛍の光とともに別れを惜しみつつ、新しい門でを祝します。

 

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